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借金問題はまず専門家へ相談

1位 街角法律相談所

街角法律相談所は、借金問題の相談ができる全国の法律、法務事務所を探して比較できるサイトです。サイト内の診断フォームに必要事項を記入するだけで適切な事務所を検索してくれます
借金問題というと一般にデリケートな問題で、なかなか他人に相談しにくいものです。ほとんどの方は借金問題の解決の方法としてベストなのは出来るだけ早く専門家に相談すれば最善な方法で解決してくれるということは解っています。しかし、どこに相談していいのかわからないのだと思います。また、法律・法務事務所となると敷居が高いと感じる人もいるんだと思います。
そこでオススメなのが、街角法律相談所です。匿名で相談でき、個人が特定できる情報は一切入力しなくていいので、まず利用してみるといいでしょう。しつこい勧誘もありません。少しでも借金問題で悩んでいるなら、自分が相談できる事務所はどういった事務所かを調べてください。自分で探すリスクを低減できますし、なにより少しでも安心できると思います

利用料金無料
検索エリア全国
借金問題解決率80%
総合評価★★★★★

2位 サンク総合法律事務所(旧樋口総合法律事務所)

サンク総合法律事務所(旧樋口総合法律事務所)はアットホームな雰囲気で相談しやすく、債務整理を専門に取り扱う弁護士や司法書士が多数在籍しており、言わば債務整理のプロ集団です。
債務整理の相談は月600件以上あり、実績は十分!
この事務所は手持ちがなくても初期費用無し、分割払いができる法律事務所。借金の督促STOP、いつでもどこにいても無料で相談に応じてくれるまさに債務者のための正義の味方、プロの弁護士集団といえるでしょう。
フリーダイヤルにより全国24時間365対応しています。もちろん土日祝日夜間も相談可能です。
また男性弁護士はもちろん、女性弁護士も在籍しているため女性の相談者でも安心です。担当スタッフがじっくりと親身になって話を聞いてくれます。どこに相談すればいいか分からない方はまず無料相談してみて下さい安心できます。

初期費用0円
任意整理の着手金39,800円
任意整理の基本報酬(1社)19,800円
任意整理の減額報酬10%
個人再生の報酬要確認
自己破産の報酬要確認
総合評価★★★★★
フリーダイヤル0120-612-032

3位 東京ロータス法律事務所

弁護士法人東京ロータス法律事務所は、出来る限り自己破産をしない事を方針として、様々な借金問題の案件に取り組み、解決してきた債務整理にとても強い法律事務所です。代表の岡田優仕氏は昭和44年に弁護士を登録されて以来、40年以上にもなるベテラン弁護士です。相談内容により依頼者にメリットがほぼ無い案件に関してはお断りしています、と明言しており、その明言通り料金は弁護士事務所としてはかなり安めの水準となっています。また費用の分割払い、後払いも可能です。各地での無料相談会も実施しており、初回の相談費用を無料として、地方に住んでいてお近くに気軽に相談できる事務所がない相談者への窓口として対応しています。債務状況を具体的に話すことで、問題点が浮かび上がり、最適かつ早急に問題解決に結びつきます。ぜひ近くに頼れる法律家のつてが見つからない方、相談してみてはいかがでしょうか。

初期費用0円
任意整理の着手金無料
任意整理の基本報酬(1社)20,000円
任意整理の減額報酬10%
個人再生の報酬要確認
自己破産の報酬要確認
総合評価★★★★
フリーダイヤル0120-419-036

4位 名村法律事務所

名村法律事務所は債務整理、過払い金返還請求等の借金問題全般に強い法律事務所です。代表弁護士である名村泰三氏は東大法学部卒の弁護士歴25年という大ベテランです。その25年で積み上げてきた多くの経験から多岐に渡り問題を解決出来る力があります。事務所は東京に構えており平成29年3月に日本橋から錦糸町へ事務所移転しています。任意整理についての弁護士費用は着手金が債権者1社につき20,000円、報酬金債権者1社につき20,000円となっており費用の支払いは分割払いも可能です。借金についてこんな悩みはありませんか?借金の催促を止めて欲しい、過払い金があるのか知りたい、月々の支払がきつくて生活が苦しい、自宅や車を残して債務整理出来るか相談したい等…。債務整理と一口に言っても種類があり依頼者に合った解決方針があるので自分に合うものを選ぶ必要があります。名村法律事務所でプロが教える正しい知識から今悩んでいる問題を最善の方法で解決しましょう。

初期費用0円
任意整理の着手金20,000円
任意整理の基本報酬(1社)20,000円
任意整理の減額報酬10%
個人再生の報酬500,000円
自己破産の報酬400,000円
総合評価★★★

5位 アース法律事務所

アース法律事務所は債務整理をはじめとする様々な問題を解決してきた裁判官を経験してきた河東弁護士が代表を務める法律事務所で、実績借金問題も数多く解決されており実績がある事務所だと言えるでしょう。特に裁判所での手続きとなる個人再生や自己破産は裁判官の立場を熟知して進められるので有利だといえます。そんな頼りがいのある法律事務所の費用もそれなりに高いと思っている方も多いのではないでしょうか?通常、弁護士費用は高いイメージがありますよね。アース法律事務所は費用面でも良心的な設定だといえます。一度無料相談して確かめてみてはどうでしょう?

相談は匿名で出来るので、相談だけなのに個人情報を明かすことに抵抗がある方にはうれしい相談方法だと思います。気軽に相談してみてはいかがでしょうか?

ただし、無料相談は一度だけで、2回目以降は費用が掛かるので注意が必要です。

初期費用0円
任意整理の着手金20,000円
任意整理の基本報酬(1社)20,000円
任意整理の減額報酬10.8%
個人再生の報酬30万円~
自己破産の報酬30万円~
総合評価★★★

6位 はたの法務事務所

はたの法務事務所は過払い金や任意整理をもっとも得意とする事務所です。代表の幡野博文氏は昭和56年に司法書士資格を取得し、35年の大ベテランで債務整理の実績を東京司法書士会より表彰されています。その培われた豊富なノウハウで相談件数10万件以上、受任件数8千件以上にものぼります。特徴は会社の方針として、お金のない方からそんなに取れないという信念に基づき業界最安値に挑戦しています。相談料0円、出張料0円、債務整理の場合は着手金が0円、また費用の分割払いも可能です。依頼者の満足度が95.2%と非常に高いところも特徴です。費用が安いのはもちろんですが、依頼者のことを最優先に考えていることが満足度が長年続く理由でしょう。借金問題は一人で解決するにはかなり難しい問題です。一人で悩むより先に、まずは無料相談からやってみましょう。

初期費用0円
任意整理の着手金無料
任意整理の基本報酬(1社)20,000円
任意整理の減額報酬10%
個人再生の報酬30万円~
自己破産の報酬25万円~
総合評価★★★

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債務整理の種類

債務整理と聞いたら、「自己破産」というイメージを抱く方も多いかもしれませんが、自己破産は債務整理の中に含まれる一つの選択肢であって、債務整理イコール自己破産ではありません。債務整理は、大きく分けて以下の4種類に分けられます。

任意整理

司法書士・弁護士を通じて、債権者と交渉し、借金の金額を減らしたり、今後の金利をなくしたるすることが出来る手続きです。裁判所を通す必要がないので、比較的手続きが簡単、かつ受ける社会的な制約も少ないため、最もよく利用される方法です。

特定調停

債権者と借金の返済に関して、交渉を行なっていく手続きです。そういった意味では、任意整理とも似ています。ただ、簡易裁判所を介するという点が任意整理とは大きく違います。

個人再生

自己破産のようにすべての債務を免責してもらうところまではいきませんが、債務を大幅に免責(約5分の1)してもらうための手続きです。また返済の計画案が裁判所に認可され、それまでにきちんと借金を返せば、債務の精算が完了となります。

自己破産

裁判所に申し立てをして、すべての借金をゼロにしてもらう手続きです。借金から解放されるという意味では良いのかもしれませんが、財産を処分したり、職業の規制があったり、社会的な制約が多い為、最後の手段とも言えるでしょう。

債務整理といっても、このようにいろいろ種類があるので、法律の専門家に相談をしながら、自分にあったやり方というものを見つけていって下さい。

債務整理の手続き内容と特徴

債務整理の手続きはそれぞれ債務者に対する考え方が違います。それぞれの特徴や手続きの違いを認識するとで自分に合った手続きが分かってくると思います。

=任意整理の特徴=

手続き内容債権者と債務を任意交渉する。利息制限法の引き直し計算で減額した債務を利息をなくし、3年から5年の分割返済や減額の交渉で債務者の負担を軽減する手続き
取り立ての停止弁護士や司法書士が受任通知を送った時点で督促できなくなる
手続き難易度個人再生や自己破産に比べ比較的簡単
減額効果個人再生や自己破産に比べ減額効果は低い
利用頻度いちばん多く利用される手続き債務整理の8割から9割と言われている
裁判所手続き裁判所を通さずにできる
資産制限資産の制限なし
職業の制限なし
信用情報機関登録信用情報機関に登録され5年間借り入れができなくなる、いわゆるブラックリストに載る
官報に記載掲載されない
家族に内緒内緒にできる
費用債権者の数により計算される。1社あたり2万円~5万円 ※さらに着手金も無料から1社2万円など料金幅が大きい。

 

=個人再生の特徴=

手続き内容裁判所を利用して債務を減額する手続き。個人再生の手続きが認可されると債務が大幅に(1/5程度)に減額され、3年から5年の分割返済や減額の交渉で債務者の負担を軽減する手続き
取り立ての停止弁護士や司法書士が受任通知を送った時点で督促できなくなる
手続き難易度手続きとして難易度が高い
減額効果認可されれば債務が1/5程度になり減額効果は非常に大きい
利用頻度債務整理の数%が個人再生を利用すると言われている
裁判所手続き裁判所を通してする手続き
資産制限資産を手放さずに手続きできる
職業の制限なし
信用情報機関登録信用情報機関に登録され5年から10年間借り入れができなくなる、いわゆるブラックリストに載ることになる
官報に記載住所と名前が機関紙に掲載される
家族に内緒内緒にできない
費用裁判所や弁護士に払う費用合計で60万から80万円。さらに個人再生委員が選任されると報酬が約25万必要、司法書士では10万から20万円ほど安いが債権額に制限あり

 

=自己破産の特徴=

手続き内容裁判所を利用して債務を免除する手続き、債務の支払い能力がないと判断されれば債務が全額免除される
取り立ての停止弁護士や司法書士が受任通知を送った時点で督促できなくなる
手続き難易度手続きとして難易度が高い
減額効果債務を支払う必要がなくなる
利用頻度債務整理の1割程度が自己破産していると言われている
裁判所手続き裁判所を通してする手続き
資産制限裁判所が認める資産以外は手放さなければならない
職業の制限免責決定を受けるまでは一定期間一部の職業に就けなくなる
信用情報機関登録信用情報機関に登録され5年から10年間借り入れができなくなる、いわゆるブラックリストに載ることになる
官報に記載住所と名前が機関紙に掲載される
家族に内緒内緒にできない
費用同時廃止か管財事件の場合で変わります。弁護士費用30万円~ 管財事件の場合予納金が約50万円(少額管財事件は約20万)必要。司法書士では少額管財事件は扱えないが、15万円~

 

  • 任意整理、特定調停、個人再生は、借金を減らしてもらう手続き
  • 自己破産は、借金を帳消し(チャラ)にしてもらう手続き
  • 過払い金請求は、過去に払い過ぎた利息を返してもらう手続き
未完済の場合は、任意整理手続きの一環で過払い金請求を行います。

元々は、返すつもりで借りたお金でも、病気ケガリストラ収入減パチンコ中毒FX、理由は何であれ、借金が返済できなくなってしまった事情は人それぞれ違います。

返したくても返せなくなった時は、借金問題を合法的に解決(返済金額を減らしてもらう借金を全額チャラにしてもらう)することが出来る債務整理を検討したほうが良いでしょう。

借金の返済義務

借金の返済義務がない(全額返さない)のは、自己破産だけです。不動産や財産がある場合は、手続きに時間がかかります。任意整理や個人再生は、借金を免除する手続きではなく、返済金額を大幅に減らして、債務者の生活を立て直すための制度です。

債務整理 ブラックリスト

債務整理の相談で1番多いのがブラックリストに載るのか?気にされている方が多いですが、債務整理した場合、ブラックリストに掲載されます。個人信用情報に事故扱いで記載されるので、5年から7年間は、新たに借り入れすることは出来なくなります。また、クレジットカード作ることや、更新が出来なくなります。

債務整理 官報

個人再生や、自己破産した場合、官報に記載されます。官報とは国が発行している広報誌で、直近1ヶ月分は無料でインターネットで閲覧することができ、過去の情報でも有料で調べることが可能です。

債務整理 破産者名簿

自己破産した場合、破産者名簿に記載されます。記載される期間も破産手続きが終わるまでの間だけです。役所の人間が公的書類を発行する時に、破産者かチェックするために使う名簿で、誰でも閲覧できるものではありません。

債務整理 家族に秘密

過払い金請求や任意整理の場合、裁判所を通さずに行うので家族に知られずに出来ますが、特定調停、自己破産、個人再生は、家計の支出状況や、世帯全員の収入証明書が必要なので、家族に内緒にしておくことは難しいです。

債務整理 会社にばれる?

基本的には、どの債務整理の方法でも勤務先に知られることはありませんが、社内融資を受けている(会社から借金している)場合は、その限りではありません。個人再生、自己破産はバレてしまいます。過払い金請求や任意整理で勤務先にバレる心配はありません。

債務整理 マイホーム

債務整理でネックになってくるのが持ち家で、自宅だけは守りたいと願う方が多いです。民事再生(個人再生手続き)の住宅ローンに関する特則(住宅ローンの返済方法を変更して住宅を維持する制度)を利用すれば住宅ローン以外の借金だけ整理することが出来ます。

債務整理 車・バイク

自動車やオートバイなど、自己破産した場合、差し押さえになります。任意整理の場合、ローンが残っている場合でも残すことは可能ですが、個人再生の場合、支払いの残っている時は、差し押さえになります。

債務整理 就職への影響

債務整理した場合、就職活動に影響があるのか?気になる部分だと思います。中小企業では信用調査まで行う会社は少ないですが、大手企業は選考段階で信用調査を行う場合があり、それが原因で不採用になるケースがあるようです。

債務整理 資格制限

債務整理した場合、資格制限が出て来るのは、自己破産申し立てを行った場合のみです。警備員や生命保険募集人など一時的に職に付けなくなります。任意整理や民事再生手続きを行っても影響はありません。

債務整理 海外旅行

自己破産したら海外旅行には行けなくなる。そう思っている方が多いみたいですが、破産手続中に、現在の住所地から長期間離れる際には、許可がいりますが、自己破産しても海外旅行へ行くことに問題はありません。

債務整理の種類と特徴

任意整理の特徴

任意整理は裁判所を通さずに司法書士や弁護士が債務者の変わりに債権者と交渉して借金額を減らしてもらう手続きです。また消費者金融からグレーゾーン金利(不当な金利)で借りいている場合など、借り入れした時点からの取引履歴を元に、引き直し計算します。

任意整理とは?
任意整理のメリットとデメリット
任意整理手続きの流れ
任意整理の費用

過払い金請求の特徴

過払い金請求は、わかりやすく言えば、消費者金融やクレジット会社に払い過ぎた金利を取り戻すための法律で認められた手続きです。2010年より以前に借りていた人は、グレーゾーン金利(利息制限法の上限金利を超えた金利)で借りているので、既に完済している方でも、まだ返済している方でも、過払い金が発生している可能性が高いです。

過払い金とは?
過払い金が発生するケース
過払い金の引き直し計算

自己破産の特徴

自己破産は、膨れ上がった借金を免除してもらうための手続きです。裁判所に免責が認められると、借金が0円(帳消し)になります。離婚の養育費や、税金などは対象外になります。

自己破産とは?
自己破産のメリットとデメリット
自己破産手続きの流れ
自己破産の費用

個人再生の特徴

個人再生の手続きには、小規模個人再生(債権者の同意が必要)と、給与所得者等再生(債権者の同意は不要)があります。住宅ローンに関する特則があるので、自己破産とは違い、マイホームを手放なさずに借金整理することが可能です。

個人再生とは?
個人再生のメリットとデメリット
個人再生手続きの流れ
個人再生の費用

特定調停の特徴

特定調停手続きは、借金の返済ができなくなった債務者が、『もう払えませんから助けて下さい』と簡易裁判所にお願いすること(申し立て)で、債権者(お金貸した側)と債務者(お金借りた側)の間に入って仲裁してもらう方法です。

特定調停とは?
特定調停のメリットとデメリット
特定調停手続きの流れ

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