債務整理をした後でゴールドカードをつくるのはやっぱり無理?

債務整理をするとブラックリストに載ってしまいます。するとゴールドカードをはじめとして、クレジットカードを作ることは当面できなくなると思っておきましょう。

借金を圧縮できる、最悪返済免責にできる債務整理は、借金問題に悩んでいる人にとってメリットのある手続きです。しかし債務整理をするとデメリットもあることは頭に入れておきましょう。デメリットの中でも大きいのは「ブラックリストに載る」と俗に言いますが、信用情報に事故情報が登録される点です。事故情報が載ってしまうと、ローンを組むこともクレジットカードを利用することもできなくなります。クレジットカードを新規で作成するのはもちろんのこと、現在使っているゴールドカードなども使用できなくなると思ってください。

ただし債務整理すると、クレジットカードを永遠に作成できないかというとそうではありません。事故情報は、一定の期間経過すると抹消されます。載っていた痕跡も一切残りませんので、事故情報さえなくなれば、審査通過できる可能性もあります。もちろん収入能力次第では、ゴールドカードを再び取得することもできるかもしれません。

ではいつになったら債務整理の事故情報が信用情報からなくなるでしょうか?信用情報機関によって対処が若干違ってきますが、57年が目安だと思いましょう。ただし自己破産した場合、信用情報機関によっては、10年程度事故情報が抹消されない場合もありますのであらかじめ了承しておいてください。当面は現金決済による支払いが続くと思いましょう。デビットカードであれば、審査なしで口座があれば作成できるので、どうしてもキャッシュレスでショッピングしたければおすすめです。

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