債務整理に対する不安

債務整理を行うと、その後の日常生活に多大なる影響が出てしまうため、不安を抱えている人はたくさんいます。その点も弁護士に相談しましょう。

債務整理には任意整理・個人再生・自己破産などいろいろありますが、どの方法も手続きを始めるとその後の生活に大きな影響が出てしまいます。そのため、手続きをしたくても不安が大きくてなかなか前に踏み出せず、毎月の返済で精一杯になってしまう人は少なくありません。これまで経験したことがない債務整理という法律に基づいて借金問題を解決するのですから、不安を感じるのは当然ですが、不安を抱えていたままでは前に進むことができませんよね。不安を取り除くための工夫と努力をすることで、苦しい借金を解決することにつながります。

借金をどれだけ減らせるかシミュレーションしてみる(所要時間:2分程度)

まず、債務整理をした後の生活にどんな影響が出るかという点についてですが、5年から10年間は金融機関からの借り入れは一切できなくなります。自動車ローンや住宅ローンなども審査に通りませんし、クレジットカードも審査落ちする確率が高くなります。さらに、信販会社が家賃の引き落としを行っているような不動産業者だと、賃貸物件の契約をするのも難しくなってしまうかもしれません。しかし、借金をそのまま放置していても問題は全く解決しないのですから、覚悟を決めて債務整理することが賢い選択になることはもちろんあります。債務整理をすることによるメリットとデメリットをきちんと考えたうえで決断することが大切です。また、弁護士に相談する際には、不安な要素についても相談するとよいでしょう。良心的な事務所なら、そうしたメンタルな部分についても適切なアドバイスをしてくれます。

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