債務整理をした芸能人は多い

債務整理したことがある芸能人はとても多く、ジャンボ尾崎さんや大場久美子さん、カンニング竹山さん、林葉直子さんなどがいます。

債務整理の手続きをする人は毎年たくさんいますが、その中には芸能人もいます。芸能人だからと言って債務整理のルールが甘くなるとか、整理後の生活にマイナスの支障が出ないなんてことはなく、芸能人でも債務整理をすれば個人信用データベースへ事故記録が残り、抹消するまでの長い期間はローンなどの借り入れを申し込んでも審査には通らなくなってしまいます。

借金をどれだけ減らせるかシミュレーションしてみる(所要時間:2分程度)

女優の大場久美子さんは、経営していたレストランが倒産し、1億円以上の負債を背負って1994年に自己破産していますし、XJapanのトシさんは、ホームオブハートという自己啓発団体に傾倒し、2009年に億単位の借金を抱えて倒産したと言われています。その他、プロゴルファーで人気があったジャンボ尾崎さんは、ゴルフ場開発の失敗で16億円以上の借金を背負いましたが、自己破産ではなく民事再生という方法で住んでいた自宅は守るという選択をしています。

サラリーマン社会と比べると浮き沈みが激しい芸能人社会では、入ってくるお金も出ていくお金も桁が大きいですし、お金持ちという印象があるために投資や事業などでいろいろな人から甘い誘惑があります。もちろん、すべてが詐欺まがいの事業というわけではありませんが、冷静に判断できないとハイリスクな事業に手を出して失敗し、何億もの借金を背負う羽目になってしまうことがあるようですね。

芸能人で多額の借金を抱えている人は他にもたくさんいます。しかし、中には小室哲哉さんや千昌夫さん、君島十和子夫妻のように、何十億の借金を抱えていても債務整理をせずに頑張って返済を続けている人、もしくは頑張って完済した人もたくさんいます。

コメントは受け付けていません。