弁護士に得意分野はある?債務整理に強い法律事務所は?

弁護士に得意分野・不得意分野というのはやはりあります。

例えば、債務整理を依頼する場合、債務整理を得意としていない弁護士や司法書士に依頼をしてしまうと、問題が発生してしまうことがあります。

必要以上に時間が掛かったり、借金をそれほど減らすことが出来なかったり、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうこともあるので、気を付けないといけません。

ですかから、債務整理を行なう場合は、必ず債務整理を得意分野とする弁護士に相談するようにして下さい。

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弁護士の得意分野と専門分野の違い

弁護士の得意分野と専門分野を混同される方もいらっしゃいますが、厳密に言うと、弁護士に専門分野はありません

例えば、医者の場合は、外科医の人が、内科医に変わったり、産婦人科から皮膚科へというケースは、まずあり得ません。

医者は、基本的に専門分野が決まっているからです。

しかし、弁護士の場合は、知的財産、交通事故関係、破産・倒産関係、離婚問題、渉外事件、遺産問題、借地借家、刑事事件など、様々な種類の案件を扱わなければなりません。

弁護士は、「自分の専門外だから・・・」と言って、断る訳にはいかないのです。

ですから債務整理が実は苦手な弁護士でも、依頼が来れば引き受けるというのが基本的なスタンスとなります。

そういった意味で、弁護士は、特定の分野のみをやる専門家はおらず、平たい表現をすれば、何でも屋ということが言えるでしょう。

弁護士の得意分野とは?

実際、どの分野でも扱うといっても、弁護士も人間なので、得手、不得手というものはどうしても出て来てしまいます。

法律だけでも2,000近くありますし、政令や規則なども含めると8,000以上あるからです。

しかも法律は、時代の変化と共にどんどん改正されていきます。

はっきりいって、一人の人間の力でそのすべてを網羅するのは不可能です。

ですから、弁護士の得意分野、苦手分野は必ず出て来るのです

債務整理を得意分野としている弁護士の見分け方

では、債務整理を得意分野としてる弁護士はどのように見分ければ良いのでしょうか。

得意としているということは、扱っている案件が多い、その分野での経験値が高いことを意味します。

扱っている案件が多いほど、債権者の名前を聞くだけで、
「この債権者ならこれぐらいの金額を取り返せる」
「ここの債権者はこういう対応をしてくれる」
「これぐらいの借金があっても、任意整理で何とかなりそうですね」

という具体的な情報が出てくるような法律事務所を選ぶのが良いでしょう。

信頼できる弁護士を選ぶには?

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債務整理を依頼する際は、弁護士の得意分野をしっかりと押さえた上で、お願いをしていくことは非常に大切です。

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