ギャンブルで借金を繰り返してしまう場合の根本的な解決法

ギャンブルで借金を繰り返していく内に、複数の消費者金融からお金を借りる多重債務者となってしまい、返済不能になってしまう方は多いです。

家族からいくら反対されても、ギャンブル依存症が治らず、結局、離婚に至ってしまうケースもよくあります。

ここでは、ギャンブルで借金を繰り返してしまう原因を探りながら、その解決法について解説をしていきます。

実際、一度、多額の借金を作ってしまうと、ギャンブル依存症が治っても、借金自体をなくすこと出来ません

ですから、そのような時は、法律の専門家に相談しながら、目の前の借金をガツンを減らしていくことが大切です。

ギャンブルで出来た借金をどれだけ減らせるかシミュレーションしてみる(所要時間:2分程度)

ギャンブルは麻薬みたいなもの

例えば、パチンコで、777になった時に覚える快感は、一種、麻薬のような刺激があります。

実は、一度、その快感を経験してしまうと、忘れられなくなってしまいます。

すると、その感覚を再び味わうために、借金を繰り返してでも、やり続けようという心理が働き、気が付けばパチンコ依存症となってしまうのです。

ギャンブルで借金を繰り返してしまうカラクリ

パチンコ屋へ行くと、分かるのですが、消費者金融のATMをよく見かけます

別にパチンコ業界と貸金業者が癒着している訳ではないと思います。

ただ、ギャンブルで負けた人は、金銭感覚が麻痺するので、借金できる環境があれば、すぐその誘惑に負けてしまう心理パターンがあります。

消費者金融は、そういう人の心の流れをよく理解した上で、敢えてそこにATMを設置しているのでしょう。

ギャンブルの借金癖を絶つために

こうやって考えると、ギャンブルは麻薬のようなものだと、言うことが出来ます。

ちなみに麻薬依存症になってしまった場合は、中毒症状を絶つために麻薬のない環境に身を置く必要があります

麻薬をやめようと思っても、目の前にポンと麻薬が置かれていたら、またやってしまう可能性は高くなります。

実は、ギャンブルも同じことが言えます。

もちろん、ギャンブル依存症になったら、診療内科へ行き、カウンセリングを受けることも大切です。

また、それと同時にギャンブルで借金を繰り返すことが出来ない環境を作ってしまうことも一つの有効な方法だと言えます。

債務整理が持つもう一つのメリット

債務整理を行なえば、それによって、ギャンブルで出来た借金の金額を大幅に減らせるというメリットがあります。

しかし、債務整理のメリットはそれだけではなりません。

債務整理を行なうと、それから最低でも5年~10年間は、新たな借り入れをしたり、クレジットカードを作ったりすることが出来なくなります。

一件、それはデメリットにも見えますが、ギャンブルの借金を繰り返す癖を断ち切るという観点では絶好の環境が出来上がると言えるのです。

つまり、債務整理は、借金を減らせるだけでなく、借金癖を断ち切る環境を作れるという意味で、一石二鳥の効果を生み出すことが出来るのです。

ギャンブルで出来た借金をどれだけ減らせるかシミュレーションしてみる(所要時間:2分程度)

どうしても、ギャンブルの借金を繰り返してしまう人は、一度、法律の専門家に相談をしてみてはいかがでしょうか?

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