日本政策金融公庫に返済できない時はリスケジュール

日本政策金融公庫に返済できない場合はリスケ(リスケジュール)を依頼するという方法があります。

日本政策金融公庫のメリットは何といっても安い金利で借りられることです。

基本的は金利が年率0%台から3%未満でお金を借りることが出来るので、銀行や消費者金融のカードローンから14%~18%で借りている人から見れば、まさに夢のような金利です。

しかしそれでも、事業に失敗してしまえば、いくら低金利の日本政策金融公庫でも返済できない状態に陥ってしまいます

そんな時に是非、利用したいのが、リスケ(リスケジュール)の制度です。

ただ、リスケをしても難しい場合はあります。

そういった場合は、このような無料サービスを利用しながら法律の力で何とかしていくしかありません。

借金をどれだけ減らせるかシミュレーションしてみる(所要時間:2分程度)

リスケを依頼する場合の流れ

いざ、日本政策金融公庫に返済できなくなった時「国の機関だから、取り立ては厳しくないんじゃない!?」となめてかかると、痛い目にあいます。

ですから、返済が難しくなったら、すぐにリスケ(リスケジュール)相談をするようにして下さい。

具体的には、日本政策金融公庫の担当者に連絡をして、返済条件を変更してもらえるよう依頼します。

いくらだったら、返済が可能かどうかを計算し、事業計画書、そして資金繰り表を作成していきます。

もちろん、その過程の中で、経費を削減し、資産を処分していくことも必要となってきます。

リスケをする場合の注意点

事業をしていく中で計画通りに行かないことは、実際、いくらでもあり得るものです。

ですから、担当者の方には誠意をもって説明をしていくことが大切です。

そうすれば、大抵の場合、リスケしてもらえます。

ただ、リスケをして、月々の返済額を減らしたり、返済期間を伸ばしたりすることによって、利息として支払う金額は、増えていきます

また、新規融資を受けることは難しくなってしまうというデメリットもあります。

しかし、下手に滞納になってしまうよりは遥かにマシだとも言えるでしょう。

借金をどれだけ減らせるかシミュレーションしてみる(所要時間:2分程度)

一番、良くないのは、黙って滞納してしまうことなので、早め早めに対応することが大切ですよ。

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