プロミスの返済が難しい時はリスケジュールすればOK!?

プロミスの返済をリスケジュールした場合、どうなるか解説をしていきます。

プロミスの返済が難しくなってしまうと、プロミスから連絡が来ても、怖くて無視したくなってしまいますよね。

でも本当は逆の行動パターンを取らないといけません

プロミスの返済に困った時こそ、コールセンターに相談すれば、リスケジュール(リスケ)という形で返済時期をズラしてもらうことも可能だからです。

しかし、仏の顔も3度までとも言いますが、リスケジュールした後も約束を守れなければ、最悪の事態を招いてしまう可能性もあります

そうならないためにもプロミスの返済が難しくなってきた時は早めにこういったサービスを利用すると転ばぬ先の杖となるでしょう。

プロミスの借金をどれだけ減らせるかシミュレーションしてみる(所要時間:2分程度)

リスケの流れ

収入よりも支出の方が、どうしても多くなってしまう場合、当然のことながら、借金は減るどころか増えててしまいます。

一度、そういうサイクルにハマってしまうとなかなか抜け出すことが出来ません。

プロミスなどの消費者金融からお金を借りている場合、金利が18%近くあるので、負債のアリ地獄になってしまう可能性はどうしても高くなってしまいます。

ですから「もう、プロミスの返済は難しい」という状態になった時、まずは、プロミスのコールセンターへ一度、連絡をしてみることが大切です。

そうすれば、プロミスは、大手の消費者金融なので、ある程度のリスケジュールに柔軟に対応してくれます

リスケジュール(略してリスケ)というのは、返済のスケジュールを再度検討してもらうということです。

ただ、残念ながら、プロミスの場合、リスケジュール出来る場合の範囲は決まっていて、最大30日間の支払い延長しかしてもらえません

もちろん、その期間中も、遅延損害金(返済期日を過ぎた日数 x 20%の遅延利息)が掛かりますので、ご注意下さい。

リスケしても返せないとどうなるか?

ただ、いくらプロミスにリスケジュールをしてもらったとしても、やはり返せないものは返せないという場合はあります。

その場合、催促の手紙や電話が来るようになりますが、それも無視していて、悪質だと判断されると、最悪の場合は、給与や財産が差し押さえられてしまいます

最悪の事態を避けるには?

もちろん、多少、返済が遅れても、借金が返せる見込みがあるのであれば、プロミスにリスケジュールを依頼することが大切です。

しかし、返済の見込みが立たない場合は、別の方法を考える必要があります。

この時にアコムやアイフルなど別の消費者金融から、お金を借りて、プロミスへの返済に回す方もいらっしゃいます。

ただ、その場合は、多重債務者になる確率がグンと高まってしまうので、やめた方が良いです。

私の知り合いで、消費者金融の返済が難しいので、短期決戦で危ないアルバイトをしていた人もいます。

ただ、途中で体調を崩して、かなり大変そうでしたけど・・・

それよりは、早めに法律の専門家に相談をして、借金の整理をする方が、もっと楽に問題を解決することが出来ます。

相談するのが遅れて、ゴテゴテに回ってしまうと、取り返しのつかないことになりかねないので、早めの対応をしていくことが大切ですよ。

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