連帯保証人が無料相談する場合の注意点とお勧めサービス

連帯保証人が無料相談する場合どうするのが良いか解説をしていきます。

家族や親友から、どうしてもと頼まれ、連帯保証人になってしまう方はたくさんいらっしゃいます。

しかし、いざ相手が、自己破産など債務整理をしてしまうと、その請求は、確実に連帯保証人へ来てしまいます。

さらに、やっかいなのは、元の債務者が既に返済の遅延など滞納を行なっていた場合は、期限の利益を喪失しているため、原則として一括返済で請求されてしまうということです。

そういった突然の悲劇に襲われ、蓄えもないと、それこそ首が回らない状態となりパニックに陥ってしまいがちです。

ですから、その場合はスピード重視で法律の専門家に相談できるサービスを利用されることをオススメいたします。

【無料相談】法律の専門家に直接相談できるサービス

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連帯保証人になるというリスク

私が、働いていた弁護士事務所に親友の借金の連帯保証人になっていたけれども、突然、その友達が自己破産をしてしまったという方が相談に来られたことがありました。

いきなり、200万円分の借金の一括請求が来て、まさに寝耳に水の状態だったそうです。

よく「連帯保証人にだけは絶対なるな!」いう忠告を耳にしますが、これは、本当にその通りだと思います。

元の債務者が自己破産をするパターンはよくある話ですが、自己破産をした本人は、借金がチャラになって助かります。

一方、連帯保証人には、残った債務に対する全ての責任が課せられるようになるので、ちょっと不合理な感じもします。

しかし、連帯保証人とは、本来そういう性質のものですし、それを覚悟した上で契約をしたものだとみなされますから、これは避けようがありません。

もちろん、連帯保証人も債務を返すことが出来なければ、借金をした本人だけでなく、連帯保証人も自己破産をせざるを得ない可能性も出てきます。

連帯保証人が無料相談する際の注意点

借金をしている当の本人は、長い間、悩んだ挙句、自己破産などをするため、心の準備や覚悟がある程度出来ている場合が多いです。

しかし、連帯保証人は、心の準備が十分に出来ないまま、突然、巨額の借金の責任を負わされ、慌てふためいてしまうケースが多いです。

ですから、そういった場合は、速やかに対応してもらえるところに相談する必要があります

もちろん、法テラスなどの公的機関を利用するという方法もあります。

ただ、そういった機関では弁護士や司法書士に直接相談できるワケではありません。

そのため、具体的なアクションを起こすまでに時間が掛かってしまうというデメリットがあります。

ですから、そういった場合は、弁護士や司法書士など法律の専門家に直接相談できるサービスを利用するのが良いでしょう。

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連帯保証人の無料相談は24時間対応しているなど、スピード重視のところを選ぶようにして下さい。

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