借金のストレスによる病気

借金が膨らむと精神的にものすごくストレスを受けるものです。

それを放っておくと、ストレス発散のため、さらにお金を使って悪循環にハマってしまったり、うつ病など病気になって仕事自体が出来なくなってしまったりする危険性があります

ですから、借金の返済が行き詰まって、どうしようもできなくなった場合は、一度、借金を債務整理などでリセットすることをオススメいたします。

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借金が生む悪循環

私が勤めていた弁護士事務所に相談に来られた方で、借金、ストレス、病気の三重苦に苦しんでいる方がいらっしゃいました。

その方は、借金癖があり、パチンコやギャンブルを繰り返して、たくさんの負債を抱えてしまいました。

消費者金融からの借金が返済でいないほどに膨らんでしまうと、そのストレスからうつ病になってしまい、結局、失業して無職の状態になってしまったというのです。

借金をしても精神的に平気な人もいますが、弱い人だと、借金のストレスに押しつぶされてしまうケースもよくあるのです。

借金のストレスから解放されるために

もちろん、借金癖がある場合は、カウンセリングをして、治す必要もありますが、たとえ、カウンセリングを受けても、リアルに借金がある状態だと、そこからまたストレスを受けるので、苦しみ続けることになります。

そのような場合は、一度、弁護士や司法書士に相談をしながら、借金を減らしたりチャラにしたりすることによって、身軽にする必要があるのです。

その時、相談に来られた方も、最初は自己破産などを検討していましたが、任意整理でもかなり借金を減額できることが分りました。

また、債務整理を依頼すると、貸金業者からの催促の連絡や取り立てが一切なくなったこともあり、ストレスから解放され、うつ病も改善し、新しい仕事も見つけることが出来ました

任意整理は、配偶者の方にも内緒で行なうことが出来ましたし、その後、3年間で借金を完済し、新しい出発をしていけるようになりました。

債務整理は、借金でどうしようもならなくなった時に、一度、リセットして人生を仕切り直しするための救済措置なので、一度、気軽に専門家に相談をしてみて下さい。

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