借金一本化のローンは利用すべき?

複数の消費者金融から銀行からカードローンなど借入を行なっている方で、借金を一本化したいと考える人は多いのですが、借金を一本化する場合、気を付けないといけないのは、おまとめローンなどは低金利のところほど、審査は厳しくなるということです。

つまり、アルバイトやフリーター、場合によっては無職の人などは、審査に落ちてしまうため、消費者金融系など比較的に金利の高いおまとめローンで借りるしかなくなってきます。

(もちろん、そこで審査に通る保証もありません)

それでは、あまり意味がないと思っている方は、債務整理という形であれば、金利をゼロにしたり、或いは借金自体を減額したり、チャラにしたりするという方法があります。

借金で苦しむ人にとっては、少し耳を疑う話かもしれませんが、まずは、皆さん、こういったところから法律の専門家に相談されながら、借金を無事に完済されています。

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借金をろうきんで一本化できる?

もし条件が合えば、借金を一本化できる最強の方法は、やはりろうきんで、金利が数パーセントで済むというメリットがあります。

しかし、デメリットは審査が厳しいということです。

例えば、高金利からの借換え~第2次気づきキャンペーン~というプランでは、以下のような条件を満たしていないいけません。

借入先が約3社以内
原則150万円以下
延滞や滞納なし

銀行や消費者金融での借金の一本化

さらに会社などの労働組合の会員でなければなりませんので、派遣社員や主婦など、ちゃんとした会社に勤めていない人は利用が難しいのです。

その次は、銀行のおまとめローンが金利が安いですが、銀行系は、総量規制が適用されず、年収の三分の一以上借りられるというメリットがありますが、その一方で、東京スター銀行や三井住友銀行など、審査の厳しいところが多いです。

審査の観点から見て、最後の砦は、消費者金融となってきます。

消費者金融のおまとめローンは、保証人がいらないところ多いというメリットがありますが、その一方で、金利が高いというデメリットがあります。

借金の一本化と債務整理

審査が甘くても金利が高いところだと、借金を一本化するメリットがなくなってくるので、その場合は、債務整理を行なった方が、遥かにメリットが大きいです。

もちろん、債務整理を行なうと、ブラックリストに5年~10年間載ってしまいますが、おまとめローンも返済専用という意味合いが強いので、どちらも返済中は、新たに借入を行なわず、返済に集中するという点では変わりません

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債務整理は、借金で苦しんでいる人であれば、誰でも行なうことが出来ますので、一度、気軽に相談をしてみて下さい。

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