債務整理の依頼をしたのに連絡こない時はどうする?

債務整理の依頼をした後に連絡こないのは弁護士が忙しすぎて案件が停滞している場合や順調に進んでいて連絡する必要がない場合などが考えられます。

法律事務所や弁護士事務所に債務整理の依頼をしたけれど、その後全く連絡が無く、なしのつぶてということは珍しくありません。連絡こない理由はいくつか考えられますが、まず1つ目に考えられる理由としては、手続きが順調に進んでいるため相談者に問い合わせる必要がない事があげられます。債務整理はどのような種類でも数日間で解決できるわけではなく、早くても1か月程度、遅ければ半年程度という長い期間がかかりますので、連絡こない時でも焦らずに辛抱強く待ってみてください。どうしても不安な場合には、法律事務所に問い合わせれば進捗状況を教えてもらうことができます。

2つ目の理由としては、案件が停滞していて先に進んでいないという可能性もあります。例えば中小規模の法律事務所では、一人の弁護士や司法書士が膨大な数の案件を抱えていて、多忙を極めています。そのため、債務整理の依頼をしてもなかなか手が付けられずに放置されていたりすることがあるかもしれません。相談者の側から連絡をすれば、どこまで進んでいるのか進捗状況を教えてもらうことはできますが、あまりにも多忙すぎて案件が放置されているような事務所は、最初から選ばないようにするという選択が賢明です。一度依頼すれば、時間はかかってもきちんと対応してくれる所が多いのですが、待つのが嫌という人や、できるだけ迅速に解決したいという人は、大手事務所で迅速な対応ができる法律事務所を選ぶ方法がおススメです。

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