借金苦でうつ病・・・その前に債務整理の検討を

一度借金の返済苦に陥ってしまうと、自力でその状況から這い上がるのはなかなかに困難です。

今多額の借金を抱えている人の多くは、初めての借金の金額はごくごくわずかなものだったのではないでしょうか。このぐらいの金額なら次のお給料ですぐに全額返済できる、と気軽に借り続け、徐々に一度に返済することが難しくなり、やがて分割払いを利用するようになり、リボ払いを利用するようになり、それでも返済が追い付かずについに延滞するようになりと徐々に返済負担が生活を脅かすほどになっていった、という人がほとんどなのではないでしょうか。

一度借金の返済が滞るようになると、頭の中は毎日借金のことでいっぱいになります。今月も返済できない、貸金業者からの催促の電話が1日に何度もかかってくる、仕方ないから別の消費者金融で借り入れたお金でとりあえず返済したけれど、結局借金を増やしてしまっただけ、そしてさらに悩みの種が増える、この悪循環でしまいにはうつ病を患ってしまう人もいます。うつ病になってしまえば、大切な借金返済の手段である仕事をすることもできなくなってしまい、状況はさらに悪化するだけです。ここまで状況が悪化してしまったら、もう自力で借金苦から逃れるのは不可能ともいえるでしょう。一刻も早く、弁護士や司法書士に相談して債務整理を行いましょう。

債務整理を行えば、多少なりとも借金が減額され月々の返済負担が軽減されます。何より、これまで一人で悩んでいた借金の苦しみを弁護士に相談することで、精神的な負担からもだいぶ解放されます。増えすぎた借金は一人で抱え込まず、借金問題の専門家に相談するのが一番です。

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